フォント レイアウト リンク・画像 テーブル リスト ページ 特殊文字 小技・雑学
カラーコード お薦めサイト ホーム HP作成ソフト HP作成法

トップページ > 雑学・小技集 > SEOとは

SEOとは何か?
数年前から一般的となった「SEO」という言葉。「Search Engine Optimization」の略で、意味は「検索エンジン最適化」といいます。これをこのページで紹介していくのですが、あまりに奥が深いので全ては解説できません。ご了承ください。ある程度、感覚で掴んで頂ければ幸いです。


検索エンジン最適化をすると、何が変わるのか?
SEOを行うと、同じ内容が掲載されているサイトでも、検索の結果が大きく変わります。具体的に多い例が、「Titleタグ」のミスです。せっかく良い内容なのに、「Title」を記述していない、または書き方が悪いために、上位に表示されていないサイトが多く存在します。TitleはGoogle等の検索エンジンの結果のサイト名にそのまま反映され、もっとも重要性が高いので、安易に名前を考えないようにします。例えば、「野球」のサイトを「Baseball Homepage」と名付けてしまうと、日本語で「野球」と検索しても結果に表れません。どうしても英語を使う場合は「Baseball Homepage/野球の専門サイト」と、サブタイトルを添えるとより検索結果に強く反映されます。ただし、検索結果は全角33文字以上になると、それ以降は省略されますのでご注意ください。


SEOに強いと言われるタグは本当に効果的なのか?
一般的に<h1〜6>、<strong>、<em>、<li>...等、検索に強いと言われるタグがあります。では、必ずこれらを使えば上位に表示されるのか?と言われればそうでもないというのが、私の経験からの答えです。ホームページは飛行機の機体と似たようなものだと思います。一番重要なのは羽の位置と尾翼の位置のバランスであり、羽がいくつもあると機体は上昇しません。それと同じで、重要な言葉を全て<em>などで囲ってしまうと、検索エンジンは重要キーワードが多すぎて何のサイトなのかを断定できません。また、あまりに必要のない部分で意味の無い文字を入れすぎたりすると、「スパム行為」と見なされ、ペナルティとなり、上位表示どころか今よりも下になってしまうのでご注意ください。大事なのは使うポイントです。


自分のサイトを測る物差し
株では一時期話題になった「時価総額」という言葉がありました。それをホームページに例えると、「検索結果○位」でしょう。毎日で無くても良いですが、貴方のHPに関連した検索を行ってみてください。「みんタグ」の場合は「タグ」になります。検索結果何位に表示されますか?Googleはキーワードに適しているサイトから結果に表示されます。ライバルの多いキーワードだと20位以内であれば上位表示と呼んでも良いでしょう。毎日、株価の推移を見るように、「自分のサイトが今どれだけリンクされているか?」をGoogleで測ってみると面白いかもしてません。


被リンク数を増やす!!
何はともあれ、自サイトでどれだけSEO対策をやったとしても意味はありません。自分のサイトがどれだけリンクされているかが重要になります。今よりも検索エンジンに上位表示したいのであれば、同じジャンルのサイトに相互リンクを申し込むなど、地道な努力が一番大事です。もっとも、そのサイトが良いサイトであれば、自然に被リンクは増えるでしょう。「良いサイトづくり」をする事が最大のSEO対策なのです。

アクセスアップの第一歩!相互リンクを増やしましょう。 「自動リンク」に登録!

みんなの自動リンク集 相互リンクX



トップページタグ実験場リンクについて免責事項メール
Copyright © 2001-2006 YukiProduction. All Rights Reserved.
全ページリンクフリー
since03/06/01